これを読めばあなたもラクロス博士!!

◆ みんなが気になるラクロス入門Q&A

 

Q:ラクロスってどこで始まったスポーツ??

A:元は北米インディアンが勇気と忍耐力を養うために行なわれていた格闘技でした。
それをフランスの開拓者が見て、始めたのが現在のスポーツとしてのラクロスです。
 
Q:ラクロスって何人でやるの??
A:1チーム12人で行います(内、ゴーリー1人)。攻撃時(アタック)は8人、
守備時(ディフェンス)はゴーリーを含め9人で守ることになります。

Q:ポジションってありますか??

A:12人全員にポジションがあります。

 

 G:ゴーリー (ゴールを守るキーパー。チームの要。)

ディフェンス    P:ポイント (ゴールに近い場所で相手側シュートを妨げる。)

CP:カバーポイント (ディフェンスに指示を出す。)

3m:サードマン (ボールをアタックにパスする。)

 

RDW,LDW:ディフェンスウィング(右・左)

 (ディフェンスの要。)

ミッドフィルダー   C:センター (試合開始時、ドローをする。

ディフェンスとアタックをつなぐ。)

RAW,LAW:アタックウィング(右・左) 

(左右両サイドから、アシストする。)

3H:サードホーム (ボールの流れをコントロール。)

アタック     2H:セカンドホーム (アタックに指示を出す。)

1H:ファーストホーム (アシストからシュートへ。

ポイントゲッター。)

Q:ラクロスのコートってどんなの??
A:こんなのです。→
ちなみに大きさはサッカーの
コートと同じくらいです。
他のスポーツとの大きな違いは
ゴールの裏側までコートとして
使えること。
(図中の < > がゴールです)

 

Q:試合の流れを教えて!!

A:試合は25分ハーフで、ハーフタイムは10分間です。

試合開始は両チームのセンターがクロスの裏面にボールを挟んで合わせ、審判の合図でボールを空中に飛ばします。(これをドローと言います。)この時、それぞれ自分のチームの有利な方へボールを飛ばすようにします。

試合は、アタックとディフェンスの攻防戦で進みます。勝敗はゴールの数で決まります。

アタック側は、クロスにボールを入れて相手チームのゴールまでボールを運びシュートします。 ディフェンス側は、攻めて来るプレイヤーのクロスを自分のクロスで叩きボールを奪います。

 

Q:千葉大女子ラクロス部ってどんな部活ですか??

A:千葉大で1番熱くて、楽しくて、最高の部活です!!
是非一回グランドに遊びに来てみてください☆