小さな印鑑に大きな秘密。「小宇宙」に開運を呼び込む

八方位 / 生まれ星 / 姓名判断




【八方位図】

八方位

吉印・悪印の鑑定方法には、様々な運勢判断の要素が盛り込まれており、印面を八分割した「八方位」表を用いて鑑定する方法は方位学の要素が生かされています。「八方位」表は、才能・蓄財・愛情・名声・社交・家族・住居・希望の、八つの区切りを印影(捺印したもの)に当てはめ、それぞれの箇所での具合・不具合を鑑定する為の表で、素人でもその意味を理解しやすいのですが、その意味を”正確に導き出す”には専門家の長い経験と豊富な知識が絶対に必要です。同じ健康に関する悩みでも、病気とケガでは異なりますし、どういった箇所の疾病にかかりやすいか等の”意味合い”が変わってくるからです。

印相学において、この「八方位」表は非常に重要で、印相学に不可欠な要素である”姓名運・生れ星運・月運”の結果を反映させ、効果的に開運を導きだす時も、この表は必要なのです。

ご使用の実印で、印影(紙に捺印したもの)をご確認下さい。お心当たりの部分は大丈夫ですか?

生まれ星早見表 / 生まれ星別、印材相性順位表

印鑑にも良い運を持つものと、運を下げてしまうものがあり、生命に宿る悪運を改名によって好転させるように、運の悪い印鑑は造り直しをする必要があります

その為に、「」で云う「」から、生まれ年と相性の良い印材を導き出し、最適の印材を簡単に選べる表を下に設置致しました。お手持ちの印鑑をご覧の上、御注文の際の参考にして下さい
普段よく使うものだけに、印鑑を整えることは、身近なところから幸運を呼び込む最も効果的な方法なのです。































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こちらの表は、生まれ年の「星」を簡単に見つける為の 「早見表」です。貴方の生まれ年から、「」で云う「生まれ星」を見つけて下さい。


上の表は「九星」による「生まれ星」の運勢タイプ、運気の傾向、性状、などを、各印材が持っている特質と付き合わせ、生まれ星に合う順番を表しています。()は条件付きで使用可となります。

しかし、いくら相性の良い印材でも、「」としての形状、字体等が的確でなければ、折角の吉相印材も役に立ちません。その事にはくれぐれもご注意下さい。

姓名判断

誰にでも持って生まれた運。これは個人の努力では決して変えることは出来ません
しかし、もっと大きな「生まれてからの運」……つまり、姓名に表れる運は、
その意味を理解さえすればいくらでも変えていくことが出来るのです。
姓名に宿っている運命を見るのが「姓名判断」です。




では、なぜ姓名で人間の運命がわかるのでしょうか? 
一般に言われている姓名判断とは、古くから伝わる中国の学問「算命学」です
姓名判断は、姓名の文字の画数を数え、その数で運勢を調べます。

 つまり、"数"自体に深い意味があるのです。姓名学での数の意味は、人生をも左右するほどの大きな力が秘められ、1画の違いでもその意味する運勢は、天と地ほどに変わってくるのです。

 人の運勢には、「先天運」と「後天運」とがあり、先天運とは生まれつき持っている運勢のこと。姓名判断では、名字に強く表れます。

後天運」とは、生まれ出てからの運勢。自分の行動や周囲の力、環境などで大きく左右されるもの。自分の努力や気持ちの持ち方、考え方次第でいくらでも運勢の流れを変えることができます
後天運」を細かく分けると、「家庭運」「仕事運」「財運」「健康運」の4つに分けられます。また、姓名を構成するそれぞれの文字の画数から、「総格」「天格」「人格」「地格」「外格」の5つに分かれます。

天格」は、”先祖代々から受け継がれてきた一族が共有する宿命”が表れ、意志や努力では変えられるものではありません

人格」は、思春期・13歳頃から”さまざまな影響を受けて形成されていく性格”が表れ、学校生活や社会の中で過ごすうちに少しずつ変わっていくものです。

地格」は、"生まれてからの後天的な基本運勢"が表れます。

外格」は、外、つまり"周りから受ける影響"が表れます。

総格」は、一生をつかさどる"総合的な運勢"を表します。これは、5つの運の中で一番大切なものです。小学校の中学年頃からはっきりと目に見えてくるものです。


この鑑定には、膨大な資料が必要なので、こちらで鑑定方法を明記するのは、控えさせて頂きます。

詳しくお知りになりたい方は、下記住所まで、必要事項を明記した書類を郵送して下さい。
この他にも印鑑の使い始めに”生気”を込める「入魂式」、お使いになる方自身が行う「開眼式」と云った
持ち主との関係を深め、開運につなぐ」式も開運に非常に強い関係があります。

あなたのハンコに不安はありませんか?
このページでお伝えした事は、奥深い印相学の極々一部でしかありません。

”占い”と云われるモノの多くにも「聞きかじりの知識で、素人判断は危険です」と注意書きにあるように、印相学においても同じことが言えます。

むしろ、数多の占いや、易、姓名判断などの要素をその事柄が該当する部分で、的確、且つ正確に当てはめ、そこから浮かび上がる事象に対処する術が必要な印相学は素人が判断出来る事柄は殆ど無いといえます。
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