注連縄作り-準備


2008/9/15(祝)
  お正月に惣社神社へ奉納する注連縄を年末に、南市区と神社役員が社務所で作ります。その時に使う滋賀羽二重糯の稲藁を、穂が出て間もないこの時期に刈り取り、残った稲は登熟するまで待って収穫し、ファミリーフェスティバルでの餅つきに使います。
  滋賀羽二重糯の稲藁は非常にしなやかで長く、注連縄などの細工にもってこいなのです。この田の稲は長いところで120cm有りました。南市農事実行組合の作業場で乾かし、年末には皆で注連縄作りをする予定です。