注連縄用の稲刈り




2010/9/19 (日)
  年末に惣社神社で、お正月用の注連縄作りをします。注連縄などのわら細工には、長くてしなやかな滋賀羽二重糯の藁が最適なのですが、今年は注連縄専用に苗を植えなかったら、ちょっと短めになってしまいました。来年はやはり減反部分に作付けし、肥料を多めに入れて背丈の長い糯を作ろうと思っています。
  朝から南市区の惣社神社関係の役員さんが、稲刈りに来て50束ほどを持って帰られました。陰干ししてから脱穀して更に陰干しを続け、乾いたら保管して12月の注連縄作りに備えます。