惣社神社で注連縄作り

 2005年12月25日、南市の惣社神社社務所で注連縄作りが行われました。9時からとの案内に出掛けてゆくと、もうとっくに作業は始まっていて、しかもかなり出来上がっていたのは驚きでした。「9時からと違った?」と聞くと、「年寄りは朝が早いから…」と皆大笑い。と言っても、私より年上の役員さんは2人だけなのですが。
 昨年から宮守の熊谷藤男さんのご指導で、南市区の三役や惣社神社の氏子総代さんが、注連縄を作ってお正月を迎える様になったものです。





























  注連縄作りが一段落して、門松作りの竹を準備しました。山で取ってきた松や榊、氏子総代さんの庭に植わっていた梅に南天も頂いてきて準備完了。お正月までに中村嘉四蔵さんの手で、門松に仕上げられます。