小樽市漁業協同組合

Otaru shi Fisheries Cooperative Association

 

代表理事組合長 岩 木   剛 よりご挨拶

 

 

 

                                                        

 ホ−ムペ−ジの立ち上げにあたり一言ご挨拶を申し上げます。

 小樽市漁業協同組合は、北海道後志支庁管内に位置し、海岸線は57.95kmあります。

ニシン漁を主体に栄えてきましたが、昭和29年を境にそのニシンが衰退し、その後刺網・エビ篭・延縄・沖合い底曳網等の漁船漁業を主体に発展してきました。 

 昭和52年に200海里水域が設定され国際漁業規制が年々強化されることにともない、沖合漁業の縮小を余儀なくされ、その後、磯漁業・帆立養殖漁業に力を注ぎ現在に至っております。     

 小樽市には年間700万人以上の観光客が訪れており、小樽運河・ガラス工芸店等を見学した後、食事のため寿司店によく入られます。(ちなみに小樽市には、寿司店が現在134軒あります。) 

 当漁協に水揚げされた魚介類は、 セリにかけられた後買受人を通して寿司店、飲食店等に提供されており、間接的に小樽観光のために貢献しております。

 

 平成19年 6月 1日に小樽で水揚げされた魚介類の魚価対策と全国の消費者の方々に小樽の魚をPRする目的で、魚価対策検討委員会を設立しました。 

この委員会の活動の中で、 小樽の魚が意外と知られていないことが分かり、各種のイベントや観光協会などとの連携をはかりPRに努めようということになりましたがあわせてホ−ムペ−ジを立ち上げ色々な角度から魚価対策に取り組もうということになりました。

  職員が手作で立ち上げたホ−ムペ−ジで不馴のため表現等に行届かない点が多々あろうかと思いますが、ご覧いただければ幸いと存じます。

 以上申し上げ挨拶に代えさせていただきます。

                                                   

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