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H21 船浜地区 群来 |
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THE にしん |
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ニシン目ニシン科 英名 herring 浜名 にしん(ズバリ) |
昔、北海道の栄華の礎となったニシン もうすぐ、ニシンの刺し網漁が1月10日から解禁となる。 先発隊は近くにいるはずである。 さあ、多くの仲間を導け我が浜に、群来れ我が浜に!
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| 獲れたて写真 |
第二陣 到着 |
銀箔の衣 |
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平成21年昨年にも増して大規模な群来の現象が起きた。 数万のにしん達が数十年ぶりに演じた。
(群来とは、にしんの群れが産卵しオスの白子で海面が白く変わる様子)
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数十年漁をしている方々も、めったにお目にかかることのない ニシンの"群来"。 海面下では、無数の数の子が産み付けられ、運が良ければ孵化 し、いやいや、これは絶対の確信である。 3-4年後、船浜産のニシンが絶対帰ってくる。 |

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今年は、1月の中旬から取れ出した、浜の人達、多くの努力が実り 小樽産にしんが復活しようとしている。 |
上は平成20年の゛群来゛
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今年2月末の゛群来 ゛の跡 |
エピソード |
昔むか〜し、家の裏にニシンの加工場があった。 この時期になると、母さんもばあちゃんも働きに行っていた。(出面取り?) 大きな納屋が掛けられ、その下で皆んなすわってニシンを捌いていた。 男衆はそれを納屋に掛けている。 その下で遊んでいると頭と肩がベトベトになり怒られた。 春納屋がかたづけられ、畑になり大根、キャベツが山ほどなったのを覚えている。 新春、道新の特集記事で ゛昔、甘いミカンはニシンが作った。゛と・・・ 納 得! 昔のニシンの味、糠ニシン、ミガキニシン、三平汁、キリコミ 子供の頃はあまり好きでなかった。 でも、今は硬くしまった糠ニシンが最高 ! 焼いてお湯かけて・・・最 高!
今、鮮度に気をつけた刺身用さえある。 焼きも良し数の子も焼いても良し。
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