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5.11 AM 5:00 解禁 |
孤闘1 |
孤闘2 |
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ウ ニ
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ノナ・ガンゼ |
初物塩水カップ |
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THE うに |
○ホンウニ目オオバフンウニ科 エゾバフンウニ |
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英名 short-spined sea urchin(短いトゲのうに・・・・・納得)
浜名 ガンゼ と言う |
○ホンウニ目オオバフンウニ科 キタムラサキウニ |
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英名 northern sea urchin (北のうに・・・・極めて納得)
浜名 ノナ と言う |
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さあ!!今年も始まった。
朝、浜へ行ったら、「食ってみろ」と殻付をもらった。
割って実をとり、海水ですすぎ・・・・・ ウメ〜 ・・・・・初物。
どちらも夏の小樽の味覚を代表する王様である。
5月中旬から8月までうにを堪能しにたくさんの人々が来ら
れる。
繊細なコクのガンゼ、濃厚なコクのノナ 寿司で良し、近頃
好評の塩水カップもお勧め。
今夏ぜひ小樽の ウニ をご賞味あれ。
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エピソード |
昔、むか〜し夏、赤フンの頃、海の浅瀬膝カブくらいの処にもたくさんの
ガンゼ、ノナがいた。
遊んでいて、よく足にトゲが刺さり焼いた針で取ってもらった。
時代が変わり、今我々は毎年毎年浜の人達と稚ウニを購い海に放流して
いる。
夏の日に漁を休み、海岸をパトロールして密漁を取締っている。
心無い一個、二個の密漁が海の幸を減らしている。
今朝浜へ行った。
8:00一斉に帰港してきた。
皆、船を着け、獲ったウニを別な篭に空け始めた。荷揚げするんだと思っ
たが、終わるとそれぞれの船揚げ場へ一目散。
これは、荷揚げと思って撮った写真 (勉強しました・・・。)
ほんとの訳は、それぞれの獲ったウニのサイズが規格に合っているか
を互いに検査するわけ。
一発合格! 乱獲防止・資源保護 |
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