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摩周湖守れ、路線バス燃料をバイオに転換。

 摩周湖の世界自然遺産登録を目指す北海道弟子屈(てしかが)町は、18日から10月12日まで、町内を走る路線バスの燃料について、植物性の廃油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)に転換する。


 期間中、2日間1000円で町内バス乗り放題の「えこパスポート」を販売する。


 世界一を誇っていた摩周湖の透明度は年々悪化。乗用車の排ガスが原因の一つとみられ、町では一昨年から年1〜2週間のマイカー規制を実施。


 パスポートはホテルや町内2か所にステーションを設けて販売。問い合わせは摩周湖観光協会までとの事。


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