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 '70 FIAT 500L
 
 

       

   
今回ご紹介するのは1970年式FIAT500Lです。
そうみなさんよくご存じのチンクチェント イタリア製の子ネズミです。
チンクチェントは60年代から70年代にかけてかの地イタリアではなくてはならない存在でした。
設計は天才ダンテ・チアコーザによるものです。わずか500cc空冷2気筒のエンジンをリアに収め、たった3メートルの車体でできることは限られます。
しかしながらシフトレバーを上手に操作して、回転を合わせて走らせれば、これで十分楽しいのです。車ってそんなもんですよね。イタリア人がチンク大好きなのがよくわかります。

もちろん当たり前ながら現代車(今どきの軽は速いのです)にはかないません。信号でのストップアンドゴーも迷惑をかけるかもしれません。

でも私知ってます。チンクの姿を見る道行く人がみんなニコニコなのを。
実は過去所有していましたから。

特に幼稚園児と女子高生にはモテモテです。
「かわい~  」てなもんですよ。  (ただし女子高生は乗ってはくれませんが・・・・・。)

ああ また欲しい欲しい病がおきそうです。困ったもんです。

さて、さすがに程度のいい個体はイタリアでも少なくなってきたようですが、そこは日本  ここにあるのですよ。
詳細は下記各欄に譲るとして、正直かなり程度のいい個体だと思います。

都会の普段の足使いにはちょうどいいと思いますよ。しかも珍しい右ハンドル。ありそでないのですねこれが。

特に若い女性やエンスーの皆様のサードカーぐらいには最適ですよね。
絵になりますよ。ホント。

 EXTERIOR 1
 
FIAT500Lは1968年から1972年にかけて生産されました。”L"は”Lusso"のL つまりデラックスを意味するのです。

この個体は基本的にオリジナルにこだわり趣味よくレストアされてます。
ボディーはオレンジに全塗装されまだ十分艶もあります。
もちろん若干の小傷やタッチアップの跡もありますがむごいさびやへこみなどありません。
十分10段階の7ぐらいはあげられそうです。なんといっても色がいいです。
春先にサンルーフを開けて走らせたらほんと明るい気分になることうけあいです。


 
かわいいでしょシルエット。

2人乗りのタウンユースであれば十分のサイズです。
 
ヘッドランプはスリーポイントに差し替えられています。
クラシカルなイメージによく似あいます。
 
タイヤサイズはノーマルの125/12がシルエット的にもベストですよね。
たまに145/12のタイヤ装着の車両も見かけますが正直オーバーサイズだと思います。
 
 
かわいいお尻。ネズミのお尻です。
現行チンクのお尻は大きめでかわいくないです・・・。失礼。
 
 
個人的には”F”のフェイスがらしいのですが、シンプルな”L"顔も嫌いではありません
 
   
フロントのトランク? あまり用は為しません。
念のため。
   
サンルーフは快適装備というよりも室内のキャパ確保のためだったのですね。
外国の画像で長尺荷物をルーフからはみ出して運ぶ絵があったりしますが
要はそんな感じでの使用がおしゃれなのですね。
 EXTERIOR 2
 
左右の水切りモールも新品に差し替えられています。
 
サイドシルきれいでしょ。
 
バンパーもピカピカです。
 
ナローとでも言いましょうかオリジナルなシルエットがおしゃれです。
好みはあるのですがノーマルのホイール、タイヤが
好ましいですね。私は好きです。
 
サイドシルやドアの下の水抜き部分も御覧の通り。錆なしです。
チンクの場合の要チェックポイントの一つですね。
当時の鉄板や塗装あまり良くないですからね。
 
上の白線部分 雨がたまってさびている個体が多いのですが。
ご安心ください全くありません。

 
サイドミラーはアルファロメオの105系のやつが奢られています。
なかなか似合っているのですよ。バランスもよし。
 
ルーフのカバーは新品ですね。ひびや裂けなどもありません。
 
チンクのチェックポイントの一つ
スペアタイヤハウスの底部 結構さびている個体が多いのですが、
さびは発見されませんでした。黒っぽく見えるのはただの汚れです。
 
ドアヒンジ 少し時代がかっていますがまだまだ大丈夫。

あっ、ご報告です。ただいま助手席は内側からドアが開きません。
たぶんワイヤーが外れただけだと思います。
簡単な車ですからね、すぐ直るでしょう。DIYで。

 
上の画像の白線部分。パネルの結合部ですが、
ほんの少しだけ塗装の浮きがありました。さほど気になる状態ではないです。
ご安心ください。
 
チンクのチェックポイントの一つ
ヒューズボックスやウオッシャー液タンクの下あたりに
錆が発生している個体が多いのですが、ご安心くださいきれいなもんです。
 
ゴム類も新品に置き換え済ですね。
ウインドーもいい状態です。
 
リアバンパーの下部にもさびは発見されませんでした。
 INTERIOR
 
インテリアではFIAT850と共通の燃料計付きメーターパネルやビニールレザー張りのシートや
スポーティーな2スポークステアリングが奢られています。さらにダッシュボードは樹脂製のカバーでおおわれているのが”L"の特徴です。

今回ご紹介するこの個体のインテリアは清潔感にあふれ非常にいい状態です。
レザー各部に破れやほつれなどもなく、現オーナー様が大変几帳面にメンテナンスされていたのがよくわかります。

この車両右ハンドルなのですね。実はありそですくないのですよ。


 
ドアの内貼りも差し替え済ですね。
 
フロントシートの状態も秀逸です。へたりや破れなどもありません。
 
リアシートきれいです。あまり使用感はありません。
最も大人4人での移動はすこ~しつらいですが・・・。

 
きれいでしょ。
 
走行距離は41824km実走です。多少はのびます。
 
ステアリングナックルもOH済です。
 
幌内側 フレームともども新品部品に交換済です。
 
この車両はセンターコンソール交換済ですのでかなりいい感じに
仕上がっていますよ。清潔です。
   
MECHANISM 
 
”L"の機関は強化タイプのドライブシャフトに置き換えられているのがうれしい限りです。
この個体は650ccにボアアップされていますので市内の交通の流れにも十分ついていけます。結構速いのですよ。

撮影当日30分ほど私の車とランデブーしたのですが問題なく現代車についてこれました。必要かつ十分なパワーです。
また下記各欄のとおりメカ各部は手を加えるべき部分のほとんどに手を加えていますのでしばらく
このままで楽しんでいただいても問題はないでしょう。


御覧の通りエンジンルームにはほぼ錆など発生していません。美しいエンジンルームです。

なおリビルト済のスターターモーターや各種予備部品もおまけでいただけるそうです。

嬉しいですね。


 
オルターネーターは新品交換済です。併せてエンジンマウントや
フューエルポンプも(純正のようですが)交換されているようですね。
ベルト類やエアクリーナエレメントも新品です。
 
エンジンは650ccに排気量アップされています。
キャブもウェバーダウンドラフト新品に交換済です。
 
点火系もアップグレードですね。
 
排気管もアルミの溶射処理によるさび対策が施されています。
大概のチンクは排気管さびています。
 
チンクのドレスアップポイントの一つ。
アバルト製の増量オイルパン。
リアからちらっと見えるのがおしゃれですよね。
 
 
タンクきれいですよ。燃料補給はめんどくさいですけどね。
まあこれも儀式ということで。ちなみにレギュラーガソリンでも十分OKです。
高性能エンジンではないですからね。気軽なもんです。


どうですかね満タンで380kmぐらいの走行距離ですかね。
十分経済的です。

 

見えませんがフロントのショックアブソーバーも交換済です。
タイヤは8部山というところでしょうか。
 
チンクの特徴的な始動レバーですが現在、右の画像のとうりプッシュボタンに
変更されています。もちろん簡単な作業ですぐ戻ります。
 
白線内のボタンが現在のスタータースイッチ。
これはこれで楽でいいですよね。

始動性はよかったですよ。
  

 
                     ◆ コプリスクラブ取材記 ◆
 
甲信越地方取材第2弾です。
往復1300kmかけて行ってきました。
しかしながらうれしい出会いがいっぱいで感謝感謝です。
特に新米の甘さと日本酒のうまさと言ったら・・・・。格別です。

ところでチンクいいですよね。
かわいいです。若い女性が隣に彼氏でも乗せてドライブでも絵になりますし、年配の紳士がステアリングを握られてもおしゃれです。

ボディーは小さいですから車庫入れは楽ですし狭い路地でもすいすいです。
しかも燃費がいい・・・・。

機構もいたってシンプルですからね、ご自身である程度までメンテナンスも可能でしょう。

こんな時代ですからこんな車が改めてスポットを浴びたりするのですよ。

イタリアでも改めて注目されているようですよ。

現車に関しては基本的には見学していただけたらなとも思いますが、まあ見学されなくともいいかなとも思います。

いい感じに仕上がっていますのでこのまんまでどうぞお楽しみください。

実はオーナー様かなりお金かけていますから、今回のご紹介価格は ”お得” だと思いますよ。

現車は甲信越地方にございます。
どうぞご連絡ください。

お待ちいたします。

 

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