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Copris Club Nostalgic Car Selection
 
 '83 Mercedes-Benz S123-300TDT
 
 

       

 

S123-300TDT

この当時のベンツは「最上か無か」という哲学の元、最高のクルマつくりをされてきました。
決して妥協することなくドア、ボンネットの遮蔽音、プラスチック部分の質感、シートの硬さ、シャーシ、エンジン、ボディーの作り、すべてにおいてメルセデスベンツの哲学を具現化したのです。

当時ベンツユーザーからのステーションワゴンモデルが欲しいという要望に答え、セダンモデルのW123から派生しました。
前モデルであるW114にも特装車としてステーションワゴンが存在したのですが、メルセデス自身の手によるステーションワゴンは、このモデルが初めてでした。ちなみにステーションワゴンは”T-モデル”と呼ばれました。
”T”は観光旅行(Travel)・輸送(Transport)の頭文字の”T”を表していようです。

基本構造はセダンと同一で、ワゴンの3分の2は、非対称分割タイプの折りたたみ式後部座席でした。ラゲッジスペースは通常のポジションで523L、後部座席を折りたたむと879Lでした。(相当に広いのですよ)
またオプションで後ろ向きの2人掛け折り畳み座席が設置される7人乗り仕様を選択することが出来ました。
これは次モデルのS124にも引き継がれたのです。(後ろ向きに座っているとかなり気恥ずかしいのですが・・・・。)

またリアサスペンションには重い荷物を積んだとき車体を調節するレベライザー機構を備えていました。

発売当初は、230T、250T、280TEとディーゼルの240TDと300TDのラインナップでしたが、日本仕様は300TDのみが導入され、ガソリン車のラインアップはありませんでした。
1980年、200Tとターボディーゼルの300TDTが追加され、日本仕様は300TDTと置き換えられました。

当時のウエスタン自動車(ヤナセ)からの正規輸入の”Tモデル”は300台ほどと言われています。
(今回ご紹介する個体は貴重な正規輸入の300TDTとなります。)

前述の通り正規ではディーゼル仕様しか日本に導入されず、(並行ではガソリン仕様も存在いたします)近年の排気ガス規制で自治体によっては登録することが出来なくなり、ショップでエンジンスワップされた個体も多いようです。

それにしてもなんてかっこいいのでしょう。オシャレに決めてちょっとそこまで・・・。
そんな使い方が最高です。

 

 EXTERIOR 1
 

このW123のTシリーズがいまも人気というのは、機能的な造形美とどことなく感じさせる手作り感や温かみによるものでしょうか。
造形の一つ一つにモンブランのマイスターシュテュックやライカのM3といった
過去のドイツの工業製品に通じるタイムレスデザインがあるのです。

同時に分厚い鋼板を使った車体や、いたるところに使われたクロームメッキ部品による適度な時代感が、いい雰囲気を醸し出しています。
機能性に富んだS123。エンスーの皆様の最高の相棒です。



 
異形角2灯は82年の2回目のマイナーチェンジからです。
 
当時の新車価格は850万ほど、
クラウンでさえ150~160万の時代です。
 
ボディーカラーはディープブルー。重厚かつ上品です。
 
 
ボディーには小傷やえくぼもあります。
塗装の状態は10段階で6.5ぐらい。まだ艶もあります。
オリジナルの状態でよくぞそのまま残っていた、そんな感じです。
まあひと磨きしてあげれば完璧です。

 
 
ガバッと開きます。整備性もよいですよ。
 
荷室はシートを立てて523ℓ、たたむと879ℓもありました。
この個体は当時のオプションのサードシートが備わっています。


まる囲みは当時もののメルセデスの工具入れバック
凄いですね残っているのですね。

ラゲッジルームは十分きれいですが多少日焼けで退色しています。
それとラゲッジドアの開閉用ダンパーはへたっていますので要交換となります。
 
御覧のとおり後部座席の乗降性もいいのですよ。

 

 

S123とS124のそろい踏み。
S124は現在の私の足車です。最高の長距離移動車として活躍しています。
いい車ですよ。そろそろ嫁に出そうかと考えていますので興味のある方はお問合せください。

 EXTERIOR 2
 
重厚かつ、いかにもネオクラシックベンツらしいフロントフェイス。

 
ウィンドウ回りもとりあえずゴムの交換は必要ないと思います。
ただしサイドはそろそろ交換してもいいかもしれませんね。
 
s123のルーフレールは御覧のとおりシルバーなのですね。
自己主張することなく繊細な造形です。
もちろん実用性は申し分ありません。
 
サイドモールが123のアイデンティティです。
 
サイドミラーもメッキが施されています。
ただし可倒式ではありません。
   
 
ホイールは純正のアルミです。鉄チンにホイールキャップが人気ではあるのですが
これはこれで味があります。
 
   
 

 
S123とS124のリアビュー比較。どちらもキュートです。重厚さはS123かな。

 
このステッカーが今となっては貴重だそうです・・・。
 
 
S123にはノーマルのディーゼルエンジンとターボ付きがあるのですよ。
 
 INTERIOR
 

 
ステアリングの状態も秀逸です。
 
メーター読みで111,000キロ余り。
正規輸入車で記録簿がほとんど揃っていますので実走となります。

現在タコメーターは残念ながら不動です。(何かの拍子で動きます)

 
ボックス内にはETCが装備。これはありがたい。
 
保管が悪いS123はダッシュボード上にひび割れが発生しているものですが
御覧のとおり大変いい状態を保っています。
   
シートはファブリックではなく極厚の塩ビ素材です。
シート内の構造材は当時はシュロの繊維が使われています。
へたりなど全くありません。
 
シートに破れなどありません。さすがに当時のベンツです。
全くやつれなどないのですよ。本当にしっかりしています。
 
 
天井の状態。何も問題などありません。
 
 


最大の特徴は大きな荷室です。
このよき伝統は現在のEクラス・ステーションワゴンにいたるまで
しっかり守られているのですね。たとえばライバルともいえる
BMWやアウディがステーションワゴンでもスタイリッシュさを追求するのに対して、
メルセデスは実用性を捨てることがないのです。
 
御覧のとおりペダル類はまだまだ良い状態を保っています。
 MECHANISM
 
かつてドイツにいくと空港には240TDのタクシーがずらりと並んでいたそうです。
聞くところによると、W123の開発においてメルセデスが設定した想定走行距離は100万キロ。
それだけの耐久性を持つ部品で作られていたというわけです。

エンジン始動に要する儀式は簡単です。キーをひねり、予熱ランプが消えたらもうひとひねり。
「ブロロ~ン」と目覚めます。あとは聞きなれたディーゼル特有の「ガラガラガラ」決して耳障りではありません。

ターボ付きですからね思ったよりも速いのです。燃費は15kmぐらいですかね。経済的です。

とりあえず一通り手を加えていますのでご安心ください。



   
 
まだ走行距離は11万キロ余り。
実用的なディーゼルターボエンジンです。
メンテナンス次第で50万キロでも、100万キロだって・・・。
 
   
ウエスタン自動車(ヤナセ)の正規輸入車両です。
当時正規輸入のS123は300台程度と言われています。
また当初輸入車種はノンターボの300TDで途中から300TDTに変わりました。
 
 SPECIFICATION
 全長×全幅×全高  472×178×147cm  車両重量  1640kg  エンジン  直列5気筒ターボディーゼル
  排気量  2.99ℓ サスペンション  前:ダブルウィッシュボーン
後:セミトレーリングアーム
 走行距離  111,000km
 初年度登録  昭和58年4月  乗車定員  7人  車検有効期間  平成31年1月

                         
                        
◆ コプリスクラブ取材記 ◆

今回の取材は茨城県 鹿島スタジアムの近くです。画像の後ろにそびえる建物がまさにそれ。
私自身、以前から鹿島神宮と香取神宮に参拝したかったので、旅行がてら伺った次第です。

実は今回ご紹介するS123とは私、縁がありまして、もともと私のコレクションの1台だったのですね。
ちょうど1年ほど前にそれこそご縁があって関東に嫁に出したのですが、今回現オーナー様が急遽、春から海外赴任ということで悩みに悩まれ駐在期間中の保管や整備のことも考え、セイヤーで新しいオーナーを探していただきたいとのご要望となったわけです。

この車両はもともと新車で東京の企業の社有車として20年ほど活躍し、その後新潟にわたり、ほとんど乗られず車庫にしまわれてきました。(この間の記録簿はほとんど残っています)

その後、縁があって私の所有車に。(当然ながら普通に走れる状態にこの段階でメンテナンスを施しています)
そして現オーナー様のもとでさらにメンテナンスを施し、実用車としてデイリーで楽しんでいただけるよう仕上がっています。

車両に関してはほぼフルオリジナルですので(部品の交換等は新車時代からほぼヤナセにかかっています)塗装面に小傷やえくぼもあるのですが、逆に新車からのオリジナル塗装が雰囲気を醸しています。(ボディーに腐食などありません)

正直よくぞこの状態で残っていたなと感心する次第です。

走行距離はまだ111,000kmあまり。ディーゼルエンジンですからまだまだこれからです。
もちろんミッションはいつかOHが必要になると思いますが、まだこの先5万KMは大丈夫かと思います。(機械式ですからこの後に続くベンツの歴代車種に比べOH費用は格段に安いと思いますよ)

エアコンも新ガスに差し替え済ですのでまずは安心でしょうか
S123やS124は横文字職業の方に大変人気があるのですが、エンスーの皆様の足車としてぜひ一度お手元に置かれたらと思います。
両車種とも所有していましたので間違いなく最高の実用車であると言い切れます。ホントいい車ですよ。(ただしどちらもきっちりメンテ済の物であればベストですね)



いまここに改めて手元におこうかなと考えている自分がいます。
どなたか変な虫が起きる前に嫁にもらってくださいませ。
ベンツを語るときに必ず出てくる名車を手に入れるのにはいい機会ですよ。

まずは一度お問合せください。
ご連絡お待ちいたします。




PS:都会が似合うS123-300TDTなのですが、残念ながら”Nox,PM対策地域”においては登録は出来ませんのでご承知おきください。
ちなみに対象地域は下記をご覧ください。


自動車NOx・PM法の対策地域
【埼玉県】
(61市町村)
川越市、熊谷市、川口市、行田市、所沢市、加須市、本庄市、東松山市、岩槻市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、鳩ヶ谷市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、上福岡市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、さいたま市、北足立郡、入間郡大井町、同郡三芳町、比企郡川島町、同郡吉見町、児玉郡上里町、大里郡大里町、同郡岡部町、同郡川本町、同郡花園町、北埼玉郡騎西町、同郡南河原村、同郡川里町、南埼玉郡及び北葛飾郡

【千葉県】(18市町)
千葉市、市川市、船橋市、松戸市、野田市(旧関宿町を含む)、佐倉市、習志野市、柏市、市原市、流山市、八千代市、我孫子市、鎌ヶ谷市、浦安市、四街道市、白井市及び東葛飾郡沼南町

【東京都】(51市区町)
特別区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、西多摩郡瑞穂町及び同郡日の出町

【神奈川県】(26市町)
横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、相模原市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、三浦郡、高座郡、中郡、足柄上郡中井町、同郡大井町、愛甲郡愛川町及び津久井郡城山町

【愛知県】(61市町村)
名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、尾西市、小牧市、稲沢市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、日進市、愛知郡、西春日井郡、丹羽郡、葉栗郡、中島郡平和町、海部郡七宝町、同郡美和町、同郡甚目寺町、同郡大治町、同郡蟹江町、同郡十四山村、同郡飛島村、同郡弥富町、同郡佐屋町、同郡佐織町、知多郡阿久比町、同郡東浦町、同郡武豊町、額田郡幸田町、西加茂郡三好町、宝飯郡音羽町、同郡小坂井町及び同郡御津町

【三重県】(8市町)
四日市市、桑名市、鈴鹿市、桑名郡長島町、同郡木曽岬町、三重郡楠町、同郡朝日町及び同郡
川越町

【大阪府】(38市町)
大阪市、堺市、岸和田市、豊中市、池田市、吹田市、泉大津市、高槻市、貝塚市、守口市、枚方市、茨木市、八尾市、泉佐野市、富田林市、寝屋川市、河内長野市、松原市、大東市、和泉市、箕面市、柏原市、羽曳野市、門真市、摂津市、高石市、藤井寺市、東大阪市、泉南市、四条畷市、交野市、大阪狭山市、阪南市、三島郡、泉北郡、泉南郡熊取町、同郡田尻町及び南河内郡美原町

【兵庫県】(13市町)
神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、芦屋市、伊丹市、加古川市、宝塚市、高砂市、川西市、加古郡播磨町及び揖保郡太子町
★売約成立しました★

★趣味人同士の売約成立13万件突破★

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★ 茨城県


*車検は平成31年1月まで。


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