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Copris Club Nostalgic Car Selection
 
 '83 VOLKS WAGEN GOLF Ci
 
 

 
TYPE1
 
GOLF1
 
GOLF2
 
GOLF3

   
【VolksWagen Golf MK1】 


スタイリングとパッケージングはあのジウジアーロによるものであり、近代の小型車に多大な影響を与えた傑作の一台です。
当時のVW社は稀代の名車タイプ1からの移行に苦しんでいた時期であり企業業績も厳しい状況にあったようです。そうしたなか初代ゴルフが発表されました。
そのシルエットは直線を基調とし先進なシルエットながらフロントドアには旧弊な三角窓がまだ残されており、全体的には欧州各国で先行して発売されたFFベーシックカー各車の技術を踏まえながら、極めて合理化された2ボックス型の横置きエンジン前輪駆動方式を採用、デザイン、メカニズム共にフォルクスワーゲン車のコンセプト面での立ち遅れを見事に挽回した製品となりました。そして世界中で指示されたゴルフMK1は約680万台が生産されたのです。

1974年から欧州で販売され、日本導入は翌1975年からでヤナセを通じて販売されました。
また当時の排ガス規制等に伴う年次変更も多く排気量も1.5ℓから1.8ℓまで(ディーゼルもあり)変遷されました。
今回ご紹介する車両は1983年型ゴルフMK1。ハッチバックモデルとしては最終モデルとなります。(カブリオレはしばらく継続していましたね)

エンジンは直4SOHC1700cc/インジェクションを搭載し、リアのコンビランプも大型にモディファイされているタイプですね。

もちろんゴルフMK1においては初期型のキャブ仕様のスチールバンパー/スモールテイルがマニアには一番人気なのですが、程度のいいゴルフMK1そのものがなかなかお目にかかれない昨今において、それはそれ貴重な個体です。
どうしたもんでしょうね、680万台も生産された初代ゴルフなのにあまり個体が残っていないのですよ。

それにつけても小さくてカッコイイ。大好きな車です。

 EXTERIOR 1
 
74年5月にパサート、シロッコに続く新世代VWの第3弾として登場、優れたパッケージングと性能によって
その後の小型乗用車の世界に大きな影響を与えた傑作車。ひと足先にデビューしたシロッコのフル4/5シーター版として開発され、
2/4ドア+テールゲートのボディを別にすれば、メカニカルコンポーネンツはほとんどシロッコと共用していました。
コンパクトなボディはシロッコと同じくジウジアーロのデザインになるもので、ホイールベース2400mmと共通ながら
全長は140mm以上も短い3725mmにもかかわらず、全高を高くとったため小型車の標準からすればたっぷりとした
室内スペースとラゲッジルームを確保していました。

まあかっこがいい。私は大好きです。ボディーはむごい錆などもなくオリジナル塗装は艶もあり
状態としては中の上ぐらいでしょうか。但し、えくぼは散見されますが、カーコンビニで対応可能レベルです。

あ それとサイドの上下の黒モールはドイツから取り寄せ取り替えしゴム類も新品に交換しましたので見栄えが5割増しとなりました。
フロントウインドのゴムも交換していませんが新品を確保していますのでおまけでお付けいたします。



エンジンフードにわずかにえくぼあり。

 
リアのコンビランプは”ビッグテール”と言われる最終仕様です。
 
サイドに多少えくぼあり。
  

 
5ドアモデル  大変機能的です。大人5人でもそんなに無理をせずの移動が可能です。
 EXTERIOR 2
 

   
   
   
   
   
   

 
私の手元に来た時にはショックが抜けていましたので乗り心地は最悪。
すべてビルシュタインの新品に総とっかえです。まあ気持ちのいい乗り心地、固すぎもせずいい感じです。

 
気になる点1 オリジナルのアルミ。わずかにガリ傷あり。
 
気になる点2 残念ながらオートアンテナが動きません。
 
気になる点気になる点3 バンパーのこの部分。少しだけ接触跡アリ。
 
気になる点4 水がたまるこの部分、多少腐食していますが、
さほど気になるほどではありません。
 
気になる点5 フロントウインドウのこの部分にわずかに擦り傷あり。
磨けば治るレベルだと思います。

 
気になる点6 後付けのエッティンガーの3連メーターですが未配線で動きません。
どうぞご自身で繋げてあげてください。
 INTERIOR
 
質実剛健なインテリア。初期のジウジアーロオリジナルに比べるとそれなりにモダナイズされています。
基本的にダッシュに割れなどもなく状態としては中の上ぐらいでしょうかね。
シートは表皮にほつれ等があったためイーベイでシートカバーを探し装着いたしました。よってきれいなものですよ。

シフトは4速MT。結構珍しいですよね。シフトフィールは調整いたしましたのでコクコク決まります。

ラジオは配線外しましたので現在聞けません。どうぞ自身でおつなぎください。


   
メーター読みで77000kmあまり。燃料計は甘いです。
   
ダッシュも割れなし。
   
シートカバーはアメリカから取り寄せました。

 
マットもまだきれいな状態を保っています。
 
ナショナル製のエアコン吹き出し口、現状では冷気は出ませんが
ガスを入れれば何とかなるかなと思います。コンプレッツサーは動いています。
 
アルパインのオーディオですが、現在配線つないでいません。
本当はオリジナルに交換しようと思ったものですから。
 
天井は多少くすみがあるのですが、基本的に問題なしだと思います。
   
リアゲートバンパーはもちろん交換しています。

 
ステアリングいいでしょ。当時のオプションステアリングです。
またまさに機能的なパネルとメーター配置。ドイツ車らしいですね。最初期型よりだいぶモディファイされました。

 MECHANISM
 
  • ゴルフ1には多くの種類のエンジンが搭載されました。多くは排ガス規制対策によるためであるのですが、
  • 初期のシャリ感のあるエンジン音が懐かしく思い出されます。その種類をざっと上げますと、下記のとおりです。
  • 直4 1.5L SOHCキャブレター(LS)、直4 1.6L SOHCインジェクション(LSE / E / GLE / カブリオ初期)、
  • 直4 1.6L SOHC インジェクション(GTI)直4 1.7L SOHC インジェクション(Ci / GLi / カブリオ中期)
  • 直4 1.8L SOHC インジェクション(カブリオ後期)直4 1.5L ディーゼル(D / GLD)
  • 直4 1.6L ディーゼル(D / CD / GLD)直4 1.6L ディーゼルターボ(GTD)
  • ちなみに現車は直41.7LSOHCインジェクションゴルフとしては(カブリオレを除く)最終仕様です。
  • 現状エンジンは調子がよくストレスなく120km程度の巡航にも問題ありません。
  • 気になる点は温まるまでベルトが少しだけ鳴くことと(もちろんすべてベルト交換済です。)これも温まるまで交換済のタイミングベルトがケースに干渉している音がしています。気になるレベルではありませんし、微調整で済むと思います。
  • 下段にも記載していますがエンジン関係メンテはタイミングベルト交換、ベルトテンショナー交換、Vベルト交換、フューエルポンプ、フィルター交換、ウオーターポンプ交換、カムカバーガスケット交換、ケーブル交換、バッテリー交換等多岐にわたります。
とりあえずはこのままで問題ないでしょう。実際私と前オーナーは合わせて300kmぐらいしか走らせていませんから。

あ、あとエアコンはコンプレッサーは稼働していますがガスを入れていませんので効くかどうかわわかりません。
もし必要であればガスを入れておきます。


 
ヘッドカバーを塗装してあげればエンジンルームも見違えることでしょう。
 
バッテリーは交換済。
 
オルタも問題なしです。
 
   
 SPECIFICATIONS
 全長×全幅×全高  3725×1610×1410mm  車両重量  780kg  エンジン  1.7ℓ直4SOHC
 駆動方式  FF  変速機  4速MT  ブレーキ  F:ディスク、R:ドラム
 サスペンション  F:マクファーソンストラット  R:トーションビーム  最高速度  160km/h  乗車定員  5人

 OTHERS
 
14インチのホイール4本おまけです。現在冬用タイヤついてます
 
新品パーツ各種おまけです。
 
アルパインのオーディオ。現在配線していません



BOSEのスピーカーおまけでお付けいたします。
もともとついていたものですが、配線しなおしてくださいませ。
   

   
ゴルフ1いいですよね。
私はかつて(25~31歳ぐらいの頃でしょうかね。そうとう昔の話ですが。)初代ジェッタから始まりゴルフ1を2台乗り継ぎ、途中ビートルの1303Sをはさんでゴルフ2を愛用していました。
当時はもっぱらワーゲン党で、特に”シャリシャリ”いうゴルフ1のエンジン音がたまらなく好きでしたっけ。車好きのスタートがゴルフ1でしたので特に思い入れがあるのですね。
実は程度のいいゴルフをずっと探していました。ご縁があって私のところに来たのですが、これがなかなか乗る機会がない・・・・。(エンスー車としては中途半端ですし、趣味車と普段使いはもちろんほかにあるしで・・・。)また最近新型ジムニーのシエラが欲しくなっちまいまして、かといって車庫のスペースが・・・・。入れ替えようか。。。(また悪い癖で所有してある程度手間暇かけると満足してしまうところがありまして、次の車に目が移ってしまう・・・・・。癖です。)

まあこんなわけです。


この個体は前のオーナーが120万円で車体を購入して、購入したショップで車検整備と部品交換でさらに40万ほどつぎ込み仕上げ、(ほんの8か月前ほどに)私の手元に来てからさらに50万ほどかけていますので状態としてはまずまずかなとは思います。(受け取り方は皆さんそれぞれですが、時代がかったやれた部分もそれはそれ”味”かなと思いますし、探されておられる方でしたら買っといた方がいいかな・・・。)

【部品交換は下記のとおり】
ブレーキフルレストア、タイミングベルト交換、ベルトテンショナー交換、Vベルト交換、フューエルポンプ、フィルター交換、ウオーターポンプ交換、ロアアーム交換、カムカバーガスケット交換、クラッチリンク、ブッシュ、ケーブル交換、エンジンマウント交換、ブレーキパッド交換ブレーキローター交換、オイルプレッシャーセンサー交換、油脂類交換、ショックアブソーバー(ビルシュタイン)4本交換、アブソーバーブッシュ交換、リアフューエルライン交換、サイドウインドゴム類前部交換、三角窓ゴム類交換、アッパーサイドモール交換、ロアサイドモール交換、バッテリー交換その他

もちろん細かいことを言えばえくぼは多々あるし、小傷や小錆(惨いものはありません)もありますのでフルレストアを期待されている方にはお勧めしません。シート表皮にやれもありますし。(画像のとおりイーベイでシートカバー探して取り付けて現在イメージはばっちり。)それらをひっくるめて味がある車です。
これからさらにコツコツ時間をかけて愛情かけて自分好みに仕上げるのには最高の個体だと思いますよ。基本的に日常使用で問題なく走れる状態に仕上げてあります。(機関は特別手を加える必要はないと思います)

少なくとも価格設定は絶対にお得だと思います。(私の判断では、いくらメンテにつぎ込んでも、ゴルフ1が貴重であっても、個人売買でご紹介する妥当な価格はこんなもんだと思います。実際にいくら費用がかかっているといっても自己満足の世界ですからね。)

まあどなたか嫁にもらってくださいまし。
月割税金も含んでますのでご安心を・・・。

ご連絡お待ちいたします。

  

ゴルフ1 最近ほとんど見かけなくなりましたね。
ご存じのとおりジウジアーロの最高傑作のひとつですし
自動車史を語るときに必ず登場する特別な車です。



出品地 静岡県

\1,380,000


*車検有効期間平成31年 10月




*自動車税の月割およびリサイクル券代金は含みます




掲載車両に関しての質問及び購入、見学のご希望は下記までご連絡願います。

Copris Club 代表 影山まで h・fone:090-4257-9113  e-mai:copris@zc4.so-net.ne.jp




◆ 出品車両募集 ◆

◆大事な愛車の出品ご希望の方は携帯もしくは上記メールまでご連絡ください。
出来る限りご自宅まで取材に伺い、責任をもって私がページを作成いたします。
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